コンピュータ

2014/12/08(月) コンピュータ

2014基本情報技術者試験(国家資格)合格留学生の声

2014年度秋期基本情報技術者試験(国家資格)に7名留学生(学校全体では65名)が合格いたしました。今回は、文化や言葉の壁を乗り越えて合格された7名の留学生のうち3名の喜びのコメントを紹介いたします。




●FORTE DAVIDE(フォルテ ダビデ)さん  イタリア出身
システムエンジニアコース1年

以下の合格者の声
「ECCコンピュータ専門学校に入学した時に、基本情報技術者試験についての説明を受け、必ず合格するという目標を立てました。高校時代からコンピュータの勉強していたので、経験はありましたが専門用語を日本語で覚えるのが大変でした。説明文を理解するため、何度も何度も読みかえし、分からない漢字は調べて、覚えるまで復習しました。けれども、一番役に立ったのは対策授業に出席し、先生の話を聞くことでした。将来の夢はサーバ管理者になることなので、基本情報技術者試験に合格したからといって気を抜かずに、LPICやOracleの資格の合格を目指して頑張りたいと思います。」


●許 宰傑(ホ ジェコル)さん  韓国出身
システムエンジニアコース1年

以下の合格者の声
「ECCコンピュータ専門学校に入学する前は、インターネットで検索することしかできませんでした。正直、夏休みが終わるまでは全然受かる気がしませんでしたが、学校の教材である午後問題集をひたすら解いていき、間違った問題は理解できるまで何回も解き直しました。先生に理解しやすく説明していただいたのが、すごく役に立ちました。ECCコンピュータ専門学校の国家試験対策のカリキュラムがよく整っており、それに沿って勉強をすれば、合格への近道になると思います。今は、Oracle Master DBAとOCJPを目指して勉強しています。将来は、日本で活躍できるシステムエンジニアになりたいです。」


●Rijkes Paul(ライケス ポール)さん  オランダ出身
システムエンジニアコース1年

以下の合格者の声
「子供のごろからパソコンが好きで、趣味がプログラミングだったので、午後に出題されるCASL2に役立ちました。直前対策授業の2週間の間に過去問題を一所懸命やることで、少しずつ問題を理解する速さと問題を読む速さがアップしたと思います。専門用語のほとんどはカタカナだったので、英語を理解することで用語の意味を理解しました。分からない単語や漢字の意味などは、出来るだけ文章を読んで全体的な意味を理解してから、単語の意味を考えました。次はOracle Master Bronze 11gを狙っています。資格をたくさん取って、就職活動に活かせるよう頑張ります。」


日本人学生が受験しても難しい国家資格ですが、非漢字圏の留学生も今回合格されました。今後もコンピュータの難関国家資格を取得いただけるように教職員一同、取り組んでまいります。合格者の皆さん本当におめでとうございます!

右から ●FORTE DAVIDE(フォルテ ダビデ)さん(イタリア出身) ●許 宰傑(ホ ジェコル)さん(韓国出身)●Rijkes Paul(ライケス ポール)さん(オランダ出身) 

お問い合わせはこちら

TEL:06-6372-1510

FAX:06-6372-1544

フリーダイヤル:0120-644-882

(日本国内通話無料)

E-mail:is-office@ecc.ac.jp
(月~金 10:00~18:00)
※ただし、日本の祝日と本学が定める休日を除く。

WEBからのお申し込みはこちら

  • お問い合わせ
  • 書類ダウンロード
  • 日本語を学びたい方へ!

サポートサポート

サポート
サポート

卒業生の声一覧

日本で就職決定!

株式会社阪急阪神ホテルズ 営業部門

BHARKSUWANA AUDY CHUPONGSさん(アメリカ)
国際ビジネスコース 日本ビジネス専攻 2018年卒業

TOPICS一覧

2019/04/26

ゴールデンウィーク休暇のお知らせ

ECC留学生センターのゴールデンウィーク中の休暇期間は、 …

  • ECC学校法人 山口学園
  • 専門学校留学ガイド

お問い合わせはこちら

TEL:06-6372-1510

FAX:06-6372-1544

フリーダイヤル:0120-644-882

(日本国内通話無料)

E-mail:is-office@ecc.ac.jp
(月~金 10:00~18:00)
※ただし、日本の祝日と本学が定める休日を除く。

WEBからのお申し込みはこちら

このページの先頭へ
Copyright © Yamaguchi Gakuen. All Rights Reserved.